×

商品一覧


被覆栽培(かぶせ茶)とは?

新芽が2~3枚開き始めたころ、10日間ほど茶園を黒いネットで覆い日光をさえぎって育てる事です。アミノ酸がカテキンへと変化するのを抑え、渋みが少なく、旨味が豊富な味になります。また、お茶の色が美しい緑色になるのも特徴です。

 
 ▲手作業でネットを掛け外し
 ▲風で飛ばないように固定
 ▲約10日間、真っ黒な茶畑に
 
 ▲茶の木の力だけで、ここまで緑が美しくなります。
 ▲左:かぶせ茶 右:通常
色も味わいも別格です。
▲ 静岡県初!日本茶大賞特別賞受賞

 

 

手作業のため、多くは生産できませんが、お茶で淹れた時の色の美しさ、味わいは別格です。15年間努力を重ねた結果、まろやかで甘みを感じるほどの濃厚な旨味、苦みを抑えた爽やかな後味は、日本茶AWARDにて「日本茶大賞特別賞」を受賞するまでに至りました。