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山喜のお茶づくり

お茶と歩み続けて50年
こだわりの製法で追求する味わいと深み

山喜製茶組合

山喜製茶組合は、昭和41年小笠山の麓で、お茶を育てる農家が集まり誕生しました。
「お茶であなたを喜ばせたい」を合言葉に、自ら健康で良質な茶畑を育て、その土地の気候と人が生み出す「色・味・香」を一直線でお客様にお届けしています。
ロゴマークは、「喜」の草書体「㐂」を山に広がる茶畑をモチーフに描き、何物にも染まらない黒色で、お茶作りへの強い想いを表現しています。

 

~近年の出来事~

2002年 第41回茶園共進会 農林水産大臣賞
2004年 第44回静岡県茶品評会 農林水産大臣賞
2014年 世界農業遺産「静岡の茶草場農法」認定
2015年 日本茶AWARD 日本茶大賞特別賞 
2016年 日本茶AWARD 日本茶大賞特別賞
2018年 ASIAGAP認証取得
2018年 第60回皇室献上茶謹製事業 指定茶園

お客様が味わうお茶はどんなお茶?今年の自然環境は?育て方は?職人の想いは?農場からお届けすることで、伝えられることがたくさんあります。気になることを直接電話やメールで質問したり、時には農場を訪ねてみる。顔の見える・農場の見えるお茶をお届けしております。

生産環境

掛川市のほぼ中心に位置する小笠山の麓は、ゆるやかな傾斜地が広がり、温暖で雨も多くお茶栽培に適した地域です。この地で育つお茶の葉は適度な雨と日光を一身に浴び、葉が厚く美しい緑色に育ちます。

世界農業遺産 静岡の茶草場農法

秋から冬にかけて茶草場(山の斜面など)と呼ばれる草地の草を刈り取り、乾燥させたのち茶畑の畝間に敷き込む農法です。
土を豊かにし、お茶の品質が良くなるだけでなく、草を刈り取った場所は、日の光が良く当たり、日本固有の草花の生息地として維持されています。
農家の良いお茶を作るための努力が、失われつつある日本の里山風景を守り続けています。

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お茶の木と共に生きる

土づくりからこだわる

お茶の木は、苗から成木(収穫ができる木)になるまで約5年。その後は30年以上の長い付き合いになります。しかし、どんなに素晴らしい茶畑にも終わりは訪れます。美味しいお茶を作り続けるためには、新しい茶畑作りが重要です。先代が丹精込めて育てた茶畑を受け継ぐだけでなく、次の世代のために愛情を込めて苗を植え、立派な茶畑を育てます。

味にこだわるお茶作り

栽培・製茶・販売を一貫して取り組む強みは、流通コストがかからないため、その分をお茶の品質向上に注げる事です。味に妥協せず職人が直接茶畑を管理し、お茶の味(商品)に合わせ細やかな栽培を行います。いままでの経験に加え、土壌診断や新旧の研究結果など様々な視点からその年の栽培方法を調整していきます。深蒸し茶に適した、葉肉が厚く健康で力強い葉は、原点である茶畑と常に向き合うことで育ちます。

被覆栽培

茶の木に光を遮るシートをかけることで、鮮やかな緑色、苦みを抑えた濃厚な旨味、かぶせ香と呼ばれる香りを引きだします。難しい栽培方法ですが、15年間取り組んだ結果、被覆栽培で育てた「さえみどり」は「日本茶AWARD」にて二年連続「日本茶大賞特別賞」を受賞するまでに至りました。

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こだわりの深蒸し製法

私たちのお茶は深蒸し茶と呼ばれ、製茶時に通常より2~3倍長い時間をかけ生葉を蒸し上げます。蒸気で茶の葉の繊維がほぐれて、きれいな緑色・まろやかな味わいのお茶が出来上がります。茶師が長年の経験から編み出した蒸し時間により、茶品種の特性を活かした山喜独自の色・味・香りを引き出します

安心・安全への取り組み

安心・安全への取り組み

生産管理手法について第三者認証に取り組み、安全な農産物の生産、環境に配慮した農業、農業生産者の安全と人権の尊重、適切な販売管理などについて、内部と外部の両方から生産や記録が適切であるか管理を徹底しています。

終わりに

私たちは、他の地域のお茶をブレンドせず、その土地の自然と人が作りだす味をそのままお届けしています。ワインの産地のように、ここでのお茶の味はここでしか出せません。しかし、品質に特化できる反面、気候の影響は避けられません。私たちのお茶づくりとその年の気候が合わさり、お茶の味は完成します。ブレンドしない。それは農家と自然からのメッセージを伝える方法の1つだと思っております。

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  • TEL 0537-74-2384
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